市民で作る映画事業

          

          映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』

 

          

          ―地球の未来をつくる全ての子どもたちへ伝えたい―

           世界の架け橋となる”思いやり”の心―

 

 

              国、言葉、文化など、世界にある様々な”違い”。お互いに認めあえればなくなる違いでも、

 

              時として人の”思いやり”の心を奪っていきます。

 

              そんな違いに戸惑い、見つめ、乗り越えていく人々の姿を描いた、後世に繋いでいきたい

 

              感動作が誕生しました。主人公みどりにNHK連続小説「あまちゃん」に出演し、注目を集

 

              める大型新人女優、優希美青。

 

               13歳にして、映画初主演ながら、中国人の新しい母親との関係に揺れる難役を瑞々しい

 

              感性で演じきりました。この映画を観た後に、世界の人々に出逢う勇気と愛が、

 

              きっとあなたにも届くはず―。

 

         

              空飛ぶ金魚と世界のひみつ 上映会について

            

            映画上映 趣旨・目的

 

          ●こどもたちの未来の可能性を拡げるために、多くの福岡市民に映画を観て頂き、

 

           こどもの可能性を育んでいきたい

 

          ●映画を通じて、こどもたち自身が自ら考え、夢を持って未来へ向け、たくましく

 

           進んでゆける力を届けたい

 

         ●映画上映を通じて、こどもたちへの国際教育の推進を図り、以下の道徳・能力

       

          の育成を目的とする

 

          ①異文化を尊重し、主体的に交流しようとするコミュニケーション能力

 

          ②思いやりの心を持ち、勇気を持って行動する力

 

              自主上映について

             

              映画を自分達で上映したい!!という方は→ こちら

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                                     映画を学校で上映したい!!という方は→ こちら

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                           空飛ぶ金魚と世界のひみつを学校の授業の中で使ってみませんか?

 

 

             この映画の中には、「チガクテイイナ」、「デアエテウレシイ」、「あきらめない」

 

             など様々なキーワードが出てきます。そのキーワードの中には、異文化理解、

 

             家族の絆、国際交流、多分化社会などいろんな要素が含まれており、

 

             映画を観ることにより、多様化が進む社会において自分の頭で考え、判断し、

 

             様々な人々と共同して物事を解決したりする、児童を育成するための

 

             「気づき」を与える内容になっております。

 

             皆様の学校で授業に、この映画を使ってみてはいかがでしょうか。

 

             詳しい内容は授業での活用方